小学生でもできるのに…?意外と大人ができていない「本当の挨拶」 出勤すると「おはようございます」という挨拶をします。 もはや、当たり前すぎであえて「挨拶をしよう!」なんて言う必要はありません。 でも、改めて観察すると人それぞれ挨拶の仕方が違います。 元気よく挨拶する人もいれば、キビキビとする人、...
ヒュマンエラーをなくすために 人間ゆえに起こるヒューマンエラーは、完全になくすことはできません。 それでも減らすことはできそうです。 ヒューマンエラーの原因を見ると、 慣れ・危険軽視によるものが51%、 近道・省略行為によるものが19%、 無知・経験不足によるものが13% となり、この三つだけで全体の83%を占めています。...
人はなぜ働くのか、 ~給料袋には入っていない「働くこと」の本当の報酬~ 私たちの周りの大人たちはみんな働いてます。 専業主婦だって家の中でメッチャ忙しく働いています。 当然ながら、働くには理由があります。 その理由はというと…、 お金、生活、出世、社会的地位、社会貢献、住宅ローンを払うため…、 いろいろあるでしょう。...
人間力を高めるために 「あの人のために頑張ろう」と思わせる魔法。素直な心が引き寄せる成功の種 人間力がある、 人間力を高めるなどの言葉がありますが、 人間力とは一体どんなものなのでしょうか。 あの人に言われたらしょうがない、 あの人のために頑張ろう、 あの人みたいになりたい、あるいは、 あいつは俺が育ててやる、 あいつは見込みがある、...
承認の大切さ ~特別な言葉はいらない。挨拶と笑顔だけで部下や家族を元気づける方法~ 人は人から認められると驚くほど頑張れるものです。 ほんの一言で目の前の人を元気づけ甦らすこともできます。 そんな承認があふれる職場や家庭を想像してください。 そこには、人間関係の悩みも、不平不満も生じない のではないでしょうか。...
自律型人材の育成 Z世代の価値観は、オジサンたちとはずいぶん違います。 その特性を理解したうえで指導育成していく必要があります。 でも、彼らが思うことと自分たちが若いころ抱いていた気持ちは 根本では同じです。 むしろデジタルネイティブといわれる若い彼らのほうが 持てる能力はずっと高いです。 そんな彼らが、主体的、自律的に活動してくれれば、...
【失敗のススメ】共感を生むのは、完璧な姿よりも「泥臭い経験」だった 誰でも失敗はしたくありません。 だから事前の準備をしっかりします。 それでも、失敗はします。 どれだけ完璧と思っても「カンペキ」なんてありえないからです。 特に最近の若い人は極端に失敗を恐れます。 失敗するくらいなら挑戦しないと堂々と言います。...
読んだら話せ 読書はとてもいい習慣です。 本から学べることは、計り知れないです。 読書をする人とそうでない人は、大きな差ができると思います。 でも、本を1回読んだだけでは、その内容はすぐに忘れてしまいます。 いい本だったなぁ、面白かったなぁで終わってはもったいないです。 本を読んだら忘れる前にいろんな人に話しましょう。...
箱根駅伝が伝えること 今年も箱根駅伝は、青山学院大学の圧勝でした。 1区16位から始まった波乱の幕開けは、新・山の神によって 劇的な逆転往路優勝を勝ち取りました。 復路も安定した走りで、大会新記録で総合優勝を果たしました。 もう一つ注目するのは、帝京大学です。 一時は20位の最下位でしたが、そこからシード圏内に浮上してきました。...
マニュアルの隙間を埋めるもの マニュアルや手順書は、初めてやる人でもわかりやすいように 作られたものです。 誰がやっても一定の成果が安全に効率よく得られることから、 上手に利用するとその効果は抜群です。 でも、現場は生き物です。すべてが同じ条件、同じ展開に なるとは限りません。 そんなときマニュアルに頼り、依存していると事故が起こります。...