最初から上手い人なんていない。下手くそを楽しんで「習慣」にするコツ
あんなことができればいいのに、才能のある人がうらやましい、自分もやってみたい…。
程度の差はあれど誰もがそうした憧れを抱くことがあるのではないでしょうか。
オリンピック選手や著名な作家、人気アイドルにはなれなくても、
ギターを弾いてみたい、ちょっと気の利いたイラストを描いてみたい、
美しい字を書きたいという程度の憧れはあると思います。
だとしたら、練習すればいいんです。最初はヘタクソだし、
うまくいかないから投げ出したくなるかもしれません。
でも、最初からうまくいくことなんてありません。
誰もが下手くそから練習して上手になっていくのです。
練習して下手になる人も、勉強してバカになる人もいません。
少しずつでも上達できます。
どんなことでも1000日やれば、今まで見たことのないところに
到達するといわれます。
1000日は長いですが、習慣にしてしまえば苦にはなりません。
見たことのない世界をのぞきに行きましょう。
憧れよりも練習を!

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