箱根駅伝が伝えること
今年も箱根駅伝は、青山学院大学の圧勝でした。
1区16位から始まった波乱の幕開けは、新・山の神によって
劇的な逆転往路優勝を勝ち取りました。
復路も安定した走りで、大会新記録で総合優勝を果たしました。
もう一つ注目するのは、帝京大学です。
一時は20位の最下位でしたが、そこからシード圏内に浮上してきました。
区間賞をとるようなスター選手がいない中、復路では区間4位、5位と
健闘しながらタスキをつないできました。
撮影クルーも1号車2号車と目まぐるしく切り替えながら、全力を尽くします。
駅伝の放送は長時間にわたるのですが、思わず目が離せなくなります。
全力でやること、一生懸命やることは、
一生懸命見てもらえるというのを改めて実感ししました。
私たちも誰からも認められるような仕事をしましょう。

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