2級建築施工管理技士受験対策⑳

問20

 

壁のせっこうボード張りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

 

1.軽量鉄骨壁下地にボードを直接張り付ける場合、ドリリングタッピンねじの留付け間隔は、中間部300mm程度、周辺部200mm程度とした。 
2.せっこう系接着材による直張り工法において、1回の接着材の塗付け面積は、張り付けるボード2枚分とした。 
3.下張りボードへの上張りボードの張付けは、主に接着剤を用い、ステープルを併用して張付けた。 
4.木製壁下地に釘打ちする際に、ボード厚の3倍程度の長さの釘を用いて、釘頭が平らになるまで打ち込んだ。。


      
    
          


 

 

回答:2

 

 せっこう系接着材による直張り工法において、1回の接着材の塗付けは、張り付けるボード1枚分とする。。