2級土木施工管理技士受験対策⑩

 

問10

 

墜落、飛来又は落下災害の防止のための安全管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

 

 

1.高さが2m以上の作業床の端、開口部等で墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのある箇所には、囲い、手すり、覆(おお)い等を設けなければならない。
2.安全帯のフックは、万一の墜落の際の衝撃を軽減させるため、腰より低い位置に掛けるようにする。 
3.他の労働者がその上方で作業を行っているところで作業を行うときは、物体の飛来又は落下による労働者の危険を防止するため、保護帽を着用させなければならない。 
4.安全帯のフックを掛ける親綱は、支柱スパンを10m以下とし、このスパンで複数の労働者が同時に親綱に安全帯フックを掛けるような作業をさせないようにする。

 


 

回答:2

 

 安全帯のフックは、万一の墜落の際の衝撃を軽減させるため、腰より高い位置に掛けるようにする。