2級土木施工管理技士受験対策④

 

問4

建設工事施工に伴う地盤振動の防止、軽減対策に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

 

 

1.建設工事に伴う地盤振動に対する防止対策は、発生源、伝搬経路、受振対象における各対策に分類することができる。 
2.建設工事に伴う地盤振動に対する防止対策は、振動エネルギーが拡散した状態となる受振対象で実施することが一般に小規模で済むことから効果的である。 
3.建設工事に伴う地盤振動は、施工方法や建設機械の種類によって大きく異なることから、発生振動レベル値の小さい機械や工法を選定する。 
4.建設工事に伴う地盤振動は、建設機械の運転操作や走行速度によって振動の発生量が異なるため、不必要な機械操作や走行は避ける。

 


 

回答:2

 

建設工事に伴う地盤振動に対する防止対策は、振動エネルギーが発生する発生源を対象に実施することが一般に小規模で済むことから効果的である。